My Background
私自身、変形性股関節症になり15年ほどを経て2022年9月に人工股関節に置換いたしました。
私はクラシックバレエが大好きで、脚が痛いときも脚を引きずりながらスタジオに通ってました。
そうしてるうちに身体の左右差が目立ち始め、バレエの先生からも頻繫に注意をいただくようになったのですが、どうやっても自分では歪みは直せませんでした。
発表会の半年前に整形外科のお医者様から「バレエなんかしてる場合じゃない。家族やったらすぐ辞めさせてますよ」と言われて愕然としました。そんなに悪いん?普通に歩けてるし踊ってるのに?それに発表会出るって言っちゃったし…?!
バレエを続けたい‼そんな想いで痛みをコントロールする方法を見出し、身体の歪みもほぼ分からないほどに改善させ、大好きなバレエをずっと楽しんでいます。
とても心細かったときに、ずっと寄り添いながら一筋の光をくださっていたバレエの先生。
その時の嬉しさや安心した気持ち、私がしてもらったのと同じように、ツラいときにそっと貴方の隣にいて一筋の希望の光が届けられたら・・・少しでも痛みから解放することができれば・・・・と願っています。

アネモネ邸 インストラクター
nana
*ピラティスインストラクター
*シニアピラティス
*ストレッチング
*栄養士
*子ども発達障がいアドバイザー
*発達ゆっくりバレエ
シュシュアンジュ主宰

コロナ禍での暑い夏の日、ひとり暮らしの義母が脳梗塞で倒れました。そのことは、いつまでも皆元気でいられると、のほほんと考えていた私には本当にショックでした。
私に何が出来るのか。そう考えたときに、私自身の身体の痛みや身体が楽になったピラティスでリハビリのお手伝いができるのではないかと考えました。その後、インストラクター、シニアインストラクターを取得し、脳梗塞のためのリハビリピラティスの勉強をしました。
義母の件を目の当たりにして、健康について真剣に考える機会を得ました。周りを見渡すと、ご高齢でも元気に過ごしてる方もいらっしゃいます。何が違うのかと思いをめぐらすと『運動習慣なのでは?』という考えに至りました。なぜなら、私の母は義母より2歳年上ですが元気すぎるぐらいなので・・・
「最期の時まで自分の脚で歩いていたい」「自由でいたい」多くの方が、そう望むのではないでしょうか?
義母に会えたときには麻痺している手足をさすったり、正しい軌道で動かしてあげたりしています。それだけでも、痛みなく動かせたときの嬉しそうな笑顔や驚きの表情に、私まで嬉しくなって励まされる思いです。

